<52歳>父親の在宅医療介護に理解のある調剤薬局に転職

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<52歳>父親の在宅医療介護に理解のある調剤薬局に転職

はじめまして、私はとある調剤薬局に勤めている52歳の女性薬剤師Oと申します。管理薬剤師でありませんが、関連手当をいただいて同じく管理業務を行っています。しかし今回家族内に非常に面倒な問題が起きてしまいました。

それは実家の父が完全に脚を悪くしてしまい、寝たきりに近い状態になってしまったのです。実家では母が面倒を見ることにしているようですが、母も決して健康的であるとは言えない状況になります。そこで、私も一緒にサポートする予定にしているのですが、何せ今の職場の業務が忙しくてとても手が出ないのです。 さらに、今の職場は実家や私の自宅からは車で1時間と非常に離れていることから、仕事と介護の両立を行っていくとすれば大変不便が悪いのです。毎日実家に通わなければならないことから、だんだんと転職を考えるようになって行きました。

私の子供も大きくなって、同時に主人も介護への理解を示してくれたこともあって実家から出来るだけ近い職場への転職を目標とすることにしました。そして、転職エージェントに無料登録を行って、求人紹介を受けることにしたのです。

そのうち、実家周辺の薬局の求人を紹介してもらったところ、年齢的には問題ないのですがどれも管理薬剤師としての採用になっています。私は管理薬剤師としての多忙さが介護の時間に影響することを懸念しているのですが、自分の年齢を考慮すると贅沢も言えませんのでやはり少しでも実家に近い場所にしぼっていくことにしました。

そして、その1つに実家から車で10分ほどの小ぢんまりとした調剤薬局が見つかりました。近くに母も通っている大きな病院が立っているので、処方量についてもかなり多くものがあるようです。ただ通勤のための駐車場がないので、この点は不便になる可能性もあります。

その他の求人で私が注目したものは、実家からは25分ほど離れている調剤薬局なのですが職員用の駐車場も完備しています。管理薬剤師としての勤務ではないのですが、訪問調剤をやっている薬局になりますので患者さんの自宅に訪問する機会が増えてくるようです。

私はこの駐車場付の職場での面接を希望したところ、面接に行く機会に恵まれました。そこで面接を担当していただいた薬局長さんに、自分も実父の在宅介護に携わるので患者さんの訪問調剤に大きく貢献できるということを話しました。 同時に薬局長さんは管理薬剤師を兼ねていることから、実母の介護等に理解を示す代わりに薬剤管理のサポートをしてほしいと依頼されました。その後、採用の連絡は2日後にいただいたのです。私はその数週間後に退職して、今はこの新しい職場で介護と仕事をしっかり両立して頑張っています。

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