<43歳>一般の調剤薬局から漢方薬局へ転職しました

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<43歳>一般の調剤薬局から漢方薬局へ転職しました

はじめまして、私は今某調剤薬局に勤務している43歳の女性薬剤師Fと申します。私は新卒からずっと薬局で働いてきたこともあって、街の薬局の変遷をずっと見てきた薬剤師になります。 このような経緯もあって、小さな薬局が全般に非常に経営環境が厳しくなっていることを認識していることから、私自身もより将来性の高い経験の出来る薬局へのステップアップを内に秘めるようになりました。

そんな中、私が将来的に非常に大きい伸び白があると見込んでいるのが漢方薬局になります。漢方薬局は、調剤薬局としても同時に機能していることが多くなっています。 しかし、漢方薬局と言う看板を挙げて営業をするには、通常は『漢方・生薬認定薬剤師』の資格を持った管理薬剤師が必要となります。 それでも、漢方薬局は漢方薬材を用いて『薬局製剤』を自ら処方することができますので、現在西洋薬の副作用に苦しむ患者さんが増えている中で大きな市場拡大が期待されている薬剤分野なのです。

漢方薬は私たち薬剤師が一般的に扱う西洋薬とは違って、その患者1人1人に合った処方を出すことになります。つまり、処方した漢方薬はその患者さんにしか効果のない完全なオーダーメイド薬剤となります。 そんな薬剤処方に薬剤師の力量が直接的に大きく関わる漢方薬局の職務内容に対して、私は非常に大きな魅力を感じていたと言うわけですね。

通常このような漢方薬の専門家は、本場である中国に留学したり専門機関で学習したりして本格的に専門知識を蓄積することが多くなります。しかし、私は漢方薬局に入職後にしっかりと研修をしてくれる職場もあるということをチェックしたのでした。 そして私は転職エージェントにまず無料登録して、マッチングをしてもらうことになったのです。その後、年齢にこだわらない募集をしている求人を紹介されて面接を受けてみることになりました。

面接時に私は、漢方薬局の将来性と自分自身がどのように貢献できるかをアピールしました。先方は現状では薬剤師の中でも漢方薬局に対しての理解度がそれほど高くないので、年齢にこだわらない募集をしていたようです。

それでも、私の薬剤師としての豊富な経験からの漢方薬に対する思いと学習意欲に興味を示してくれたようで、さらに私の人間性に惹かれて採用を決めたということです。その後、定期的に薬局内で研修を設けてくれているので、私自身も将来の認定薬剤師資格を目指すために漢方薬専門知識のより良い向上に務めています。

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