<40歳>小さい長男と過ごす時間を重視して薬局を選ぶ

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<40歳>小さい長男と過ごす時間を重視して薬局を選ぶ

こんにちは、私は製薬会社で勤務する40歳の女性薬剤師Hです。私は製薬会社において開発製造に携わっていたこともあり、残業も非常に多くて子供を持つ私にとってきついものがありました。チームを纏める役でもあったので、休日出勤も比較的多く発生することも珍しくなかったのです。 子供には普段からさびしい思いをさせていたことと私自身もこのまま子供が成長して行くのは教育上良くないと感じたこともあって、家庭において十分な時間が取れる職種を選んでいこうと決意しました。

しかし製薬会社における薬剤知識が十分に蓄積されているとはいっても、40歳という年齢はキャリアアップにとって非常に大きな妨げになるという認識が私の中にもとても強く存在していました。そのため、私はインターネットにおける転職エージェントに無料登録して求人チェックをしてみたのです。

私は製薬会社で学んだ知識は医療機関での業務に非常に役立つということを聞いていたので、医療機器間の薬剤師への転職を考慮しましたがやはり夜勤が必要なこともある様で選択肢から外しました。 その後、やはり年齢的なことも考えると調剤薬局の方が選べる職場が非常に多いこともあって、ステップアップもすごくスピーディに達成できそうだと考えるようになりました。

それでも私には薬剤師として調剤薬局の経験が無いのは事実でして、実務を再教育してくれる制度をしっかり持っている職場へ最終的に絞り込むことにしました。その後面接に呼ばれ参加したところ、先方から私の薬剤の専門知識の多さに興味を持たれているように感じていたのです。

また先方は私に管理薬剤師の経験の有無を尋ねたりしましたが、私は正直に管理薬剤師については経験のないことを踏まえて回答しながらも、自身の専門性を生かして経験の少ない若い薬剤師さんに研修をしていきたいという意欲的な提案をしました。

その後、先方も私の業務上の提案に理解を示してくれたのか、次の週から勤務をお願いしたいと通知をいただきました。しかしあまりにもタイミングが急であったので、会社の規定上2週間待ってほしいと連絡を入れて急ピッチで退職を進めて行ったのです。

現在ではその職場に就職後、管理薬剤師さんと協力してどんな薬剤の在庫を積んでもスムーズにピッキングが出来るような体制を構築しようとしています。さらに残業も発生せずに、休日も週末固定と言うことで子供と過ごす時間が十分に取れるようになっていますよ。

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