<39歳>当直の多い医療機関から残業の無い薬局へ

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<39歳>当直の多い医療機関から残業の無い薬局へ

はじめまして、私は39歳女性薬剤師のMです。以前は、医療機関の薬剤師としてとても忙しい日々を送っていました。通常において医療機関における薬剤師の人材は、同じ医療従事者である看護師さんよりもさらにギリギリの人材で現場勤務をしていることが多いのですよ。

また、一般的に病院の薬剤師さんは入院患者や救急患者向けの薬剤指導などを行っていきますので、時間に関係のない業務遂行が求められる傾向にあるでしょう。そのため、多くの薬剤師を抱える医療機関では薬剤師の当直や夜勤を日常的に設定している職場も非常に多くなっています。

私自身ももともと総合病院で勤務していた時には当直を担当することもありまして、その勤めていた職場では月に3回ほど回ってくるシフト体制であったのです。学生時代から体力に自信があった私でも24時間勤務になることの多い当直業務に耐え切れず、体の不調を訴えてしまいまして転職を考慮するようになっていきました。

それでも、私は医療機関における薬剤師業務に誇りを持っていたので新しい職場においても夜勤などが無い医療機関を希望していたのですが、病床を持つ医療機関では夜勤業務は切り離せないので非常に難しいのではないかと思うようになりました。

そこで私も転職サービス等に無料登録して求人チェックしてみたのですが、やはりそのような夜勤なしの医療機関求人をみつけることができませんでした。そのような経緯もあって私は発想を変え、いろんな医療機関の処方を受け付けている調剤薬局に勤務して薬剤知識を更に高めていくことを目指すことにしました。私が特に理想的な薬局と感じたのは、以前勤めていた総合病院などの処方箋も頻繁に受け取る機会のある職場になるでしょう。

医療機関に在籍していた私の元には年齢にも関わらず意外にもオファーが来まして、主任の仕事をやっていたことが良かったのか管理薬剤師としてのオファーもあったくらいです。このような状況を見て、いろんな職場にて管理薬剤師の育成が難しくなっているのだなと感じたのです。

私は残業そのものが無い職場を求めていましたが、自分の年齢と将来的なことも考えて管理薬剤師として就任が出来る職場への面接に参加しました。そこで私は薬剤師が残業をしなくてもより効率的な業務が出来る職場を作りたいとアピールしたことが功を奏したのか、見事に先方からの採用連絡を受けるに至ったのです。現在私は、無事に管理薬剤師としての業務をその調剤薬局でスタートしています。

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