<35歳>薬剤師になってずっと夢だった臨床薬剤師

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<35歳>薬剤師になってずっと夢だった臨床薬剤師

みなさんこんにちは。私は以前、某国立大学病院前の院前薬局で女性の管理薬剤師として働いていたTと申します。私はこの薬局において生え抜きの薬剤師ではなかったのですが自己努力・学習の他に非常に多くの方の指導もあり、多くの薬剤経験を積ませていただいて管理薬剤師を任されていました。

しかし、私には当時実はもっと大きな夢がありました。それは総合病院にて、臨床現場における薬剤師として働くことだったのです。薬剤師というのは医師から処方された薬剤を間違えずに患者に渡すことだけが仕事であると思われていますが、最近では薬剤師が医療現場で臨床に役立つ存在としてその役割が大きく見直されてきました。 私は、そんな自分の薬剤師としての可能性を医療機関における臨床の現場に掛けてみたくなったのです。

それでも、私自身の35歳という年齢を決して心配していないわけではありません。理想が追求できるのはもうこれが最後と思った私は、スピーディにキャリアアップを果たすことを決めたのでした。さらに、私が臨床に携わる薬剤師にこだわったのはもう1つの大きな魅力を感じていたからになります。

それは、薬剤において薬剤師の主体性が大いに生かせることになるからです。調剤薬局の薬剤師はどんなに専門的な知識があったとしても、あくまで医師の処方箋を最優先しなければなりません。でも、医療機関の臨床業務であれば、自分の専門経験にて各患者さんに投与すべき薬剤量を調整できることになります。

さすがにお医者さんもすべての薬剤に詳しくはないので、私はここでお医者さんにアドバイスできることが医療機関での薬剤師の醍醐味であると同時に今後薬剤師としてさらに発展して行ける要素だと感じていたのでした。私は転職エージェントに登録し自分の熱意を伝えて、ある総合病院の一般薬剤師の求人情報を得ることになりました。

この総合病院の薬剤師と言うのは基本的に若い人材を採用する傾向にあるのですが、面接をお願いしてもらう時も私がきちんと努力をして年齢的なハンデなどをカバーするように常に専門知識を高めていることを口添えしてもらい推薦してもらったのです。

そして、その後無事に面接に進んだ私は、自分が現在管理薬剤師であることとどんな環境でも自己学習で薬剤の知識を高められる意欲を必死にアピールしていきました。その後、その医療機関から採用の通知を受けて病院での勤務を始めることになったのです。これからさらに入院患者さん向けの治療投与薬の知識を高めていくことになります。

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