<33歳>総合病院の院前薬局に転職して対応薬剤知識を広げたい

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<33歳>総合病院の院前薬局に転職して対応薬剤知識を広げたい

私は、ある調剤薬局で勤務している33歳の女性薬剤師Jといいます。新卒の時代からずっと勤務していますので、すでに中堅クラスのスタッフになっています。私には4歳になる幼稚園の娘がいるのですが、娘の子育てとの両立も順調で薬剤師としての業務も含めて非常に充実した日を送っています。しかし、そんな中でも私には薬剤師として1つだけ重大な悩みがありました。

それは、今勤めている職場で扱う処方薬の種類が非常に単調で種類が少なめであることです。私自身、薬剤師という仕事はいろんな薬剤知識を吸収してこそ、更なる成長の余地があるというポリシーを持っています。

各薬局はあくまで周辺の医療機関が処方する薬剤をメインに扱っていることから、私の経験から言うと得意と苦手な薬剤がハッキリと分かれることになります。これは逆に言えば、勤務している薬剤師さんにとっても経験できる薬剤の種類に差が出て来るということになっていくのです。

そんな私の希望の転職先といえば、ずばりどんな処方箋をお客さんから受け取っても在庫が無いという状況が発生しない調剤薬局となるでしょう。私はさらにそのような条件を持っている薬局を考えた場合、大きな総合病院の近くにある薬局への転職が最も良いと考えるようになっていきました。 しかし、私が家族と一緒に住んでいる地域と言うのは大きな病院が無いので、自動的に原付などで通院できる場所となって行きます。そして、私は友人から紹介された求職エージェントに無料登録をしてみたのです。

私は、幾つかの求人をチェックしている中で非常に良い職場に注目することになりました。それは、郊外にある総合病院の目の前にある院前薬局におけるお仕事になります。近くに住宅街があって駐車場の用意されている薬局のようで、いろんなお客さんの受け入れに万全の環境を持っています。

もう1つ待遇的に非常に良いと思った求人もあったのですが、自宅からとても遠くて自家用車での通勤ができない職場であったので今回は面接の依頼を見送ることにしたのです。

面接の日は週末にしてもらって受けたところ、想像以上のいろんな診療科の薬剤を扱っていることが分かりました。薬剤師さんの定着率も非常に高いようで、私は自分がいろんな種類の薬剤の知識を高めて薬剤師としてのレベルを高めたいということを薬局長にしっかり伝えていきました。その後、その薬局から無事に採用の連絡をもらって現在は退職日が来るのを待っています。

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