<30歳>ドラッグストアから製薬会社へ

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<30歳>ドラッグストアから製薬会社へ

私はドラッグストアに勤める30歳の女性薬剤師であるRと申しまして、毎日の調剤業務や大量の種類の市販薬の販売管理も担当しています。数年前に、勤めていた調剤薬局からドラッグストアに可能性を見出してキャリアアップしてきました。実は、ここで多くの薬剤に触れるたびに製薬会社にて薬剤師として働きたいと思うようになっていきました。

さて、この製薬会社における薬剤師さんの勤務できる職種と言うのはどのようなものがあるか見てみましょう。

・薬剤の研究や開発を行う業務
・薬剤の最終的な品質管理を行う業務
・物流倉庫での在庫管理や商品管理業務
・新薬の申請を行う薬事業務

通常、製薬会社にて薬剤そのものの研究・開発を行っていく人材は、薬剤師の資格を取ってから大学院などで専門教育を受けた方でないと採用が非常に難しいと言われています。 それでも薬剤の品質管理に関する薬剤師さんになりますと、開発スタッフに比べれば専門レベルは落ちますがそれでも通常の薬剤師さんよりも専門的な知識が必要とされます。しかし、高い学歴などはそれほど重視されないでしょう。 また、新薬に関しては許可申請にて国の機関ともコミュニケーションを取らなければならず、手続き上英語の必要な書類を作成する必要もあるのですよ。

このような製薬会社の一連業務のうち、開発職を除くポストは女性の薬剤師さんが優先的に採用される傾向にあることから、私自身もこの点に関してはとても大きな魅力を感じています。

でもやはり、私自身も大学を卒業してから特段の専門教育を受けているわけではありませんので、自分のスキルや力量を見ても製薬会社への転職は決して有利だと思っていません。 もちろん、通常の仕事以外に専門書などを活用して日常的に専門知識を高めてはいるのですが、私自身の年齢も既に30歳になることもあって焦りの気持ちも次第に出て来るようになりました。そのような経緯もあり、ネットでの転職エージェントなどに無料登録して紹介をしてもらっているのですよ。

その他、私は現在英語力がある分けではありませんので製薬会社の業務でも品質管理職における転職を特に目指しているのですが、残念ながら勤務先候補のほとんどは自身の故郷には存在せずにその多くは関東地方になっています。 しかしこのような転職への大きなネックがあったとしても、毎年今年が自分にとってキャリアアップの最後のチャンスになるかもしれないという気持ちでがんばっています。

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