<29歳>年収アップを実現したい

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<29歳>年収アップを実現したい

私は29歳の女性薬剤師であるZと申します。ある調剤薬局に勤務しているのですがドラッグストアの脅威に晒されていて、そのせいで私の勤める薬局ではOTCを販売しても価格競争で勝てずに調剤業務に特化せざるを得なくなりました。

それが原因なのか、私の同期の薬学部卒業生とも年収の差がついてくることが目立つようになってきました。もちろん、私にとっても薬局に勤める薬剤師の間においてこれほど大きな年収の差が生じているのは非常に意外だったのですよ。 それに、基本的に私たち薬剤師の基本給は初任給が非常に高いことでも知られていて、同年代における年収特に20代のものは一般の企業のものと比べても高水準になります。

ところが最近では、薬剤師に限らず医療受持者というのは基本給の伸び率がそれほど高くない上に、勤め先によって伸び率が大きく違うことも頻繁に起こってしまっています。 同期の薬剤師が勤めている調剤薬局なんかは毎年大幅に昇給しているということでうちの薬局とは本当に大違いで、やっぱり同じ薬局でも利益が出ているところとそうでないところの二極化が進んでいるのを切に実感しているのですよ。

この背景にはもちろん経営状態の良い職場とそうでない職場の差が非常にハッキリしていることもあるのですが20代で入職して30代に近くなりますと、これらの事情が勤務する薬剤師さんの年収について目に見えて影響を与えるようになっていくことでしょう。 特にこの傾向は全国的に店舗数の多い調剤薬局に良く見られ、30代を前にした調剤薬剤師さんになるとこのような状況に対して大きなジレンマを抱えることもあるのです。

さて、そんな私だって何とか待遇の良い職場を探そうと暇を見つけては転職先のチェックを行っていて、最近では転職エージェントへの無料登録を行ったりしています。 またそれ以外に、私自身の薬剤師としてのスキルを一定の専門機関に認定してもらうために認定薬剤師を目指しているのですが、実はそのほとんどが医療機関に勤める薬剤師さん向けの認定分野であるので分野の選定にとても苦労しているのですよ。この年齢でしかも私のスキルで医療機関などの職場は無理なので、実は転職にちょっと焦り気味になっています。

さらに、私は女性ですので単に年収をアップさせるだけのキャリアアップは非常に不本意であることもあって、やはり結婚・出産しますと育児などが避けられなくなってきますのでそれに対する理解もある職場のセレクトをとても重要視しているのですよ。

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