<28歳>研究職に転職したい

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<28歳>研究職に転職したい

はじめまして。私は、大学病院にて治験コーディネーターとして勤める28歳の女性薬剤師Sと言います。私は薬剤などの研究職にずっと憧れていて、研究職への就職に有利であると言われる国立大学の薬学部も卒業し、当時は努力して大学院にも進んで将来の研究職における活躍のために着々と準備していました。

しかし、今になって就活当時を振り返ってみても当時の研究職の倍率は非常に高くなっていて、残念ながら結果として研究職になることはできずに国立大学病院の治験コーディネーターとしての職を得ました。それでも仕事上で製薬会社のスタッフと接する機会も多いことから、私自身は今でも研究職への転職を諦めきれていません。

もちろん、薬剤の研究職って薬剤師さん全体から見ても僅か5%くらいしか就けないので、新卒当時に入職できなかったといっても全然おかしくないのです。だって、非常にたくさんの薬剤師さんが志望しているわけですからね。

それでも、なぜ薬剤師さんの研究職に国立大学出身者が有利かと言いますと、企業体の開発チームと国立大学特に大学院の研究チームとが共同で項目を開発していることも多くなっているからなのです。さらに、国立大学の試験は数学も万遍なく行わなければなりませんので、人材適性への信頼性としては非常に高いということも大きな理由のようですね。

今の治験コーディネーターのお仕事も非常に忙しいので、私自身の年齢を見てもチャレンジできるのは今年か来年が最後ではないかと本気で感じているのです。年月が過ぎれば過ぎるほど、若い薬剤師さんがいろんな職場に台頭してくることは避けられない流れですので、私が職場でどんなに素晴らしいキャリアを積んで行ったとしても研究職へのキャリアアップは遅かれ早かれ不利になって行くことでしょう。

私自身の理想は製薬会社における研究職なのですが、最近知り合いから薬剤師が着ける研究職なら色々なものがあるよって聞かされました。その代表的なものが、女性用の化粧品や衛生品などの肌に関する商品となるようですね。 それでも薬剤師を必要とする他分野の研究職としては、本業の薬剤の研究職と比べますと更に狭き門となることは確実になるということも聞いています。

実は私も、時折転職エージェントサービスなどを利用して職場の紹介をしてもらうこともあるのですよ。しかし、今まで妥協をせずに来たこともあって未だにキャリアアップできていないことも大きな事実なのです。

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